インフラエンジニアが高級イヤホンを使う1つの理由

僕(Akira Tsumura)は、仕事している時の『音』にとてもこだわっています。

ある時、Beats tourに出会い、変わったことや、お伝えしたい事を書いてみたいと思います。

僕の中でBeats tourを好きな理由は1つ、「それを使うと、一気に集中できるから」です。
好きな音楽をtourで聴くことで、目の前のMacBookAirにしか意識できなくなります。

頭の中がサウンドスタジオになる経験

それまで、僕はオーディオテクニカ ATH-CKP500を使っていました。
急場しのぎで買ったのですが、丁度耳にフィットして、そこそこ使うことが出来たので、そのまま使っていたのですが、数ヶ月でダメになってしまいました。

丁度よかったので、Beats tourに買い替えました。

実はMONSTER CABLE社(オーディオ界では有名な高級オーディオケーブルのメーカー)と提携していた頃から使っていたのですが、ATH-CKP500のように耳にイヤホンを固定するパーツ(ウィングチップ)が付いた事から、出戻りで再度購入しました。

よくミュージシャンの家や、サウンドスタジオに行くと、プロオーディオのモニタスピーカーが置かれています。あれがそのままイヤホンになったものが、Beats tourです。

ズンという重たい低音から、とても小さなパーカッションやヴォーカルの息遣いまで頭のなかに響くシロモノです。
※時には圧縮で生まれるノイズまで聴こえます(苦笑

なぜインフラエンジニアに必要なの?

インフラエンジニアに限らず、ライター、デザイナー、ウェブ系と、集中してコンピュータに向かう職業の方は多々いらっしゃると思います。
そして、そんな方こそ、とにかく少しでもリラックスして集中していたいと思うでしょう。

もちろん、周りの雑音を減らす意味でも、別の意味で音の通りが良いイヤホンは向かないと思います。(笑

そして、自分の好きな曲を最大限に良い音で聴くことで、一気に集中モードに入ることができるでしょう。

椅子を選ぶように、イヤホンを選ぼう

最近、「アーロンチェア使ってます」というオフィスも増えてきました。

一脚10万円もする高級な椅子ですが、背もたれがメッシュで長時間座っていても蒸れない、頑丈、細かな調整が効くなど、メリットも多々あります。

tourも、15,000円ととても安いとは言えないイアホンですが、その価値はアーロンチェア並のものがあります。

Beats tourは、最初は下の写真のような状態で現れます。

しかし、標準のイヤーピースだけではなく、以下のような付属品があり、自分のtourを自分でカスタマイズすることができます。

▲上:ウィングチップS・M・L、下:イヤーチップ3種

そして、tourの場合、別売りのオプションやサードパーティ製のオプションがあり、豊富なオプションでtourをカスタマイズできます。

僕の場合、標準のイヤーチップでは耳に入らないので、Sサイズの波型のイヤーチップを別途購入しました。
ヨドバシカメラAKIBAのオーディオコーナーでは、各社のこういった小物を常時在庫するようにしてくれているとの事です。

また、イヤホンを収納するポーチや、オプションを収納する袋も付属しています。
特にイヤホンのポーチはとても便利で、絡まりを防いでくれるだけでなく、イヤホンを長持ちさせてくれる効果もあり、愛用しています。

よく聴く音源

実は個人的に丹下桜さん中心です。

また、ゲームミュージックのリミックスものもよく聴きます。
Beatsは低音が強調されるようにデザインされているので、4つ打ち系や打ち込み系に向いていますが、ヴォーカル曲も悪くないと思います。

さいごに

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今回のエントリは1つの例ですが、「自分が集中しつづける為にできる事」には、きちんと投資する必要があるように思います。

僕の場合、会社のような場所での団体プレーは少なく、コワーキングスペース等を中心にソロプレイする事が多いので、このような所をこだわっていますが、オフィス環境や作業環境を一度考えてみるのも良いかもしれません。

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